アキコ ルミエール眼科
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40才をすぎたら緑内障に対する眼底検査を!

最近の統計では、40才以上の人の20人に1人が緑内障にかかっていると言われています。
しかも、その中の90%の人は正常な眼圧の範囲内(10〜20mmHg)でありながら緑内障になっているのです《正常眼圧緑内障》。早期発見するためには、定期的な眼底検査が必要です。
眼底検査についての詳細は、下記をご覧下さい。



 
ワックD-5000

ワックのD-5000という器械の中を覗くと美しい立体風景が見えます。この立体風景を5分間眺めるだけで遠くの景色を長時間見つめるのと同じ効果を得ることができます。
毛様筋を刺激しリラックスさせることで、仮性近視の場合、視力の改善が期待できます。
※ご希望の方は、まずは診察を受けてみて下さい。

1月31日から「ワック」を導入しすでに9ヶ月になります。その間、視力の改善をしているお子さん、残念ながら変化のないお子さん等、効果は様々ですが視力検査をしてご本人と相談しながらその後のワックの活用の仕方を決めています。ワック内の絵柄も変更し、さらに2人同時に行えるようになりました。



 

コンタクト診療

4月の保険診療改正に伴い、コンタクト作成希望で初診された場合は従来より約1割程、また、コンタクトの定期健診では約5割程、診療費が下がりました。※但し、眼疾患があった場合は通常の診療費になります。

眼科のコンタクト価格は高い! と思っていませんか?

当院のルミエールコンタクトでは、ハードコンタクト及びソフトコンタクトを適切な安値で提供させていただいております。詳細は、「メガネ・コンタクトについて」をご覧下さい。



 
ドライアイの涙点プラグ

ドライアイによる乾燥感の改善は角結膜障害に有効な「涙点プラグ」。
自然脱落も多いのですが、プラグのデザインが改善されたことでより脱落しにくい形状になりました。



 

加齢によって発症する黄斑変性症

現在、アメリカにおいて中途失明の第一位となっているのが、この病気です。日本でも急増していますが治療のむずかしい疾患であり、サプリメントがその発症の予防になるとのデータがあることから、積極的に内服されることをお勧めしています。
当医院では上記に加え、ミネラル、ルテインなどをバランスよく配合したものを患者様に応じてご用意しています。サプリメントの詳細については「アンチエージングとサプリメント」をご覧ください。

※自覚症状は「中心部分が見えない・物が歪む・視力低下」などです。気なる方は今すぐ眼底検査を行ってください。



 

メタボリックシンドロームが疑われたら、血液検査と眼底検査を!

最近、メタボリックシンドロームという言葉を耳にしたことはありませんか。その診断基準として、ご本人がすぐ判定でき、もっとも重要とされる内臓脂肪蓄積の目安として、ウエスト周囲径が定められています。

■男性 ≧ 85cm
■女性 ≧ 90cm
(但し、これには女性80cmにすべきとも言われている)
※内臓脂肪面積 ≧ 100cu に相当

これに当てはまり、尚且つ中性脂肪・コレステロール・血圧・血糖などが同時に異常であると、これをメタボリックシンドロームとして判断します。メタボリックシンドロームは、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。又、糖尿病があると動脈硬化がどんどん進みますが、それのみならず、眼底出血(失明の第一位)も起こします。
よって定期的な眼底検査が必要です。気になる方はまず受診してみてください。




 
眼底検査とは

眼底検査は点眼薬で瞳孔を広げ、眼球の奥(眼底)を見る検査です。(約40分〜1時間かかります)
検査後、4〜5時間ほどは、遠くや近くのものが、一時かすんで見えるようになりますので車での来院は避けて下さい。
※眼底検査をされる方は診療終了1時間前までに来院してください。



 
糖尿病

通常、空腹時の血糖値110mg/dl以上〜126mg/dl未満を糖尿病の境界型としていますが、最近では、このうち半数以上の人の数値は食後のみ高く、心血管疾患の危険因子に気づきにくくなっています。
それを把握するひとつの目安として、食後尿糖陽性・空腹時血糖100mg/dl以上、ヘモグロビンA1c 5.5%以上が挙げられています。また、糖尿病の合併症である網膜症や腎症は、このヘモグロビンA1cと密接な関係があります。ですから、糖尿病は血液検査、尿検査で調べる必要があるので放置せず、きちんと検査し、異常があれば定期的に眼底検査をしてゆきましょう。